2012年1月アーカイブ


「商品販売を目的にしたホームページの作成で気をつけるべきは?」


1.最初に詳しい会社説明を出して、ユーザーに安心感を与える


2.ショッピング・コーナーへのリンク・ボタンを目立たせる


3.ショッピング主体のぺージなので写真は大きく表示する


一般的に企業活動を営む上では、1.のように自社の会社概要を説明することは重要なことです。


例えば資本金、取引先、設立年月日などは企業パンフレットには必ず記載されているもの。


あなたも仕事をする上では、こうしたデータを使って会社を説明していることでしょう。


・・・しかし、インターネットで商品を購入するユーザーにとっては、そんな企業情報よりも、商品がどれだけ魅力的なのか、どうやって買えるのかということの方が重要な問題です。


会社情報のウェイトはそれほど高くはないのです。


成果報酬 SEO対策をする上でも、こうしたことを考えなくてはなりません。


それでは3.の場合はどうでしょう。


確かに商品販売を目的にしたページですので、詳しい商品情報を提供する必要はありますが、ユーザーごとに必要と感じる情報は異なります。



会員制のサービスが多いのですが、ユーザーは銀行や郵便局に出向くことなく自分のIDとパスワードを入力することで簡単に支払いまで済ませられます。


一度体験した方ならお分かりと思いますが、非常に便利で楽しい買い物ができます。


ただこの方法にしても、まだ多くのユーザーに特別な方法と受け取られているというのが現状・・・。


したがって、より多くのユーザーに商品を買っていただくためには、今のところ3.が最も適切ということになります。


現実的には銀行や郵便振込などとともに、クレジット・カードを使う決済サービスなども用意するとよいでしょう。


ただし、あまり決済手段を増やしすぎて、ユーザーを惑わすことがないように注意して下さい。


成果報酬 SEO対策としても、すっきりシンプルなサイトの方がいいと思われます。


では次回、新しいクイズを用意しておきます。