最後に3.ですが、これは最悪です。


まず登録文には、お酒の情報を求めている人を引き込むキーワードがありません。


・・・さらに、いくらホームページでプレゼントを提供することがはやっているとは言っても、「プレゼント」だけではお酒に関心のないユーザーを数多く集めるだけです。


気安く手がけては、かえってメインの商品や企業のイメージを損うことにもなりかねません。


成果報酬 SEO対策を考えるときにも、こうしたキーワードは大変重要なものになってきます。


現実には酒造会社が携帯電話の販売をするような極端な例はないとは思いますが・・・


このような不自然な組み合わせもユーザーの不信感をあおる要因になってしまいます。


では次のクイズです!


「インターネット販売の決済方法で気を付けるべきことは?」


1.事業の安全性を考えてユーザーの代金振り込み後に商品を送る


2.支払いはできるだけクレジット・カードを使った電子決済に絞る


3.複数の決済方法を用意する


・・・ネットショップを営む上で、代金の回収は重要な事柄です。


まず1.の方法はお店の方なら誰もが一度は考える、いわゆる"取り込み被害"を憂慮したものです。


検索エンジンの登録で重要になるのが、ホームページの内容を紹介する登録文の作成です。


この登録の際の文章がキーワード検索の対象にもなるため、書き方によってホームページが紹介される頻度が大きく変わってきます。


まず1.は、テレビや新聞で企業イメージを伝えつつ、毎日の厳しい朝礼を開きながら右肩上がりの成長を続けてきた会社などにありがちなものです。


・・・しかし、会社のスローガンのような登録文中のキーワードでは、お酒を手に入れたいというインターネット・ユーザーを到底つかむことができません。


それでは2.はどうでしょう。


こちらは商品名もさることながら、お酒を飲んでみたいというユーザーが探しやすいキーワードがちりばめられています。


「新潟」「地酒」「山田錦」「杜氏」「大吟醸」「日本酒」などがそれです。


・・・こうした自社の商品に関連したキーワードを登録文で使うようにすれば、より多くの潜在ユーザーをホームページに導けるようになります。


こうしたキーワードづくりは、成果報酬 SEO対策を考える上でも重要なことです。



Q&A集の作成で注意すべき点は・・・


▼どのページからでもすぐ閲覧可能に


▼質問は一行以内、回答は5行以内で簡潔に答える


▼可能なら検索機能などを付けて、該当するQ&Aにスムーズに導く


・・・といったことになります。


またQ&A集は、初めてホームページに来てくれたユーザーに自己紹介をするつもりで作成することが大切です。


「効率化のため」という気持ちがあると、どうしても文章が形式的になりがちです。


初めてのお客さんの気持ちを考えながら作成してみましょう。


では次のクイズ。


「酒造会社の検索えンジンへの登録文で最適なものは?」


1.「酒作り一筋60年の老舗で、10種類の商品を製造・販売。伸びゆく創造型カンパニー」


2.「新潟の地酒〇〇を製造・販売。〇錦と伝統の杜氏による大吟醸は、まさに日本酒の雄」


3.「〇〇を製造・販売しています。携帯電話も売っています。プレゼントも盛りだくさんです」


・・・キーワード入力などで目的のホームページを探し出せる検索エンジンのサービスには、「ヤフー!ジャパン」のように、ホームページ運営者からの登録情報を使って検索サービスを提供しているところがあります。


このようなキーワード決めは、成果報酬 SEO対策においても重要なポイントになってきます。


2.はかなり重要な視点ですが・・・


ユーザーの了承なしにアンケートや新商品のお知らせなどのメールを送ると、「訳が分からないアンケートやダイレクト・メールを送るな」と、ユーザーからひどく怒られること請け合いです。


こうした情報を送信する場合には、あらかじめホームページ上などでユーザーの了承を得ることが大変重要なことになります。


あなたが送りたい情報は必ずしもユーザーが受け取りたい情報ではないということを覚えておいてください。


・・・というわけで、ここでは消去法で3.がベストになります。


ただ3.の場合は、お客様がわざわざ電子メールを送らなくても済むようにするための対応になりますので、ほかの2つとは考え方が異なります。


このようなことは、成果報酬 SEO対策を考える上でも重要なことです。



こんにちは。


今日から少し、三択クイズ形式でWEBに関する知識を紹介したいと思います。


成果報酬 SEO対策についても述べていく予定です。


「商品に関する問い合わせのメールが来ました。心がけるべき点は?」


1.いただいたメールにはできるだけ電話をかけて応対する


2.いただいたメールはリスト化してアンケートなどに活用する


3.予想される質問にはQ&A集を用意してホームページに掲載する


・・・ユーザーからの問い合わせの電子メールへの対応はネットショップを運営していく上での重要なポイントです。


その基本中の基本は、「電子メールによる迅速な回答」になります。


1.の「できるだけ電話」では、職場の回りの人や家族に知られたくないユーザーもいることがありますので、抗議を受けかねません。


電話は「電子メールだけでは話がこじれそうな場合にのみかける」というふうに心がけましょう。


電話での応対は非常に手間と経費のかかるもの・・・。


せっかく電子メールがあるのですから、十分に活用できるようにしてください。